『スパイダーマンが
止まらない!!』
マーベルレジェンドのスパイダーマンはまだまだ勢いが止まりません。
今回はレトロコレクションより、スパイダーマン【ウェブ・スプラット】が登場。
いやあスパイダーマンはなんぼあってもいいですからね~。
今回のスパイダーマンはほかのものとどう違うのか?
それではご紹介。
発売日 | 2022年 10月 |
参考価格 | 5,940円(税込み) |
メーカー | ハズブロ |
販売 | 一般販売、通販等 |
フィギュア全体





まずはお顔から。
目の黒い淵部分は前回のアメイジングファンタジーよりは細目。
骨格はあごのラインが結構しっかりとした印象です。

シンボルマークはリアルな蜘蛛よりのプリント。
今回のフィギュアの特徴は筋肉や影などが二次元彩色になっていることです。(もしかしたらそういうスーツデザインなのかも…)
胸部下やわき腹の部分には、線やベタの塗装で陰影表現しています。

脇は嬉しいバタフライジョイント。
今回のスパイダーマンはブルーが特に鮮やかで、とても綺麗です。

背中はいたってシンプル。
シンボルマークもしっかりと入っています。

脚にもしっかりと陰影がはいっています。
注目すべきはふくらはぎ部分下から衣装が切り替わる部分の陰影の薄さが変わっていること。
濃淡をしっかりと切り替えています。
可動



当然スパイダーマン特有の抜群の可動域。
ストレスない可動を楽しめます。



腕の可動もかなり優秀。
動かしやすいです。



前後左右もよく動きます。






もちろん足も存分に可動。
よく上がり、よく曲がります。
付属品
- 手首パーツ左右×2種
- スパイダーウェブ×2種


今回のスパイダーマンはスイング用のウェブは付きませんが、攻撃用に使えるウェブが付属しています。
ポージング

スパイダーウェブポーズ。

スタイリッシュヒーロー着地!!

こういうしゃがんだポーズをついつい付けたくなります。(*’ω’*)

スパイダーセンスが止まらない(;’∀’)
まとめ
総合評価 神オモ
塗装神オモ造形神オモ可動域神オモ
良い点
- 可動がすばらしく、ガシガシ遊べる
- 陰影など二次元彩色のような塗装がとてもきれい。
惜しい点
- 特になし。
総括
スパイダーマンラッシュの中で届いた一品、文句なしでございます。
ほんとなんぼあってもいいですからね~と言いたくなるくらい収集してしまいますね。
カラーリングもよく、どこかレトロ感を感じさせてくれる雰囲気もお気に入りです。
当然可動も最高なのでアクションフィギュアとして存分に遊びがいを発揮してくれます。
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